雄大なアンデス山脈に別れを告げ
いざ!日本食の待つ大都会リマへ!
高級食の納豆が待ってるぞぉ!

夜行バスに揺られ。。。30分

突然の爆音と共に、顔に痛みが走る!
窓の方をみると1つ前の席の窓が粉々。。。
女性が頭を抱えて痛みに耐えている

顔に走った痛みは、割れたガラスの破片が飛んで来た痛みだ!

ヤバイ!銃撃されたか!?

バスは止まらずに走り続ける
その間、割れたガラスはドンドン降り落ちてくる

途中でやっとバスが止まる。
強盗が入ってきたらどうしようと緊張が走る!

入って来たのは運転手達
その手には、段ボールとビニールテープ!

えっっ!?これから8時間これで行くんですか!?

えっ!?誰も文句はいないの!?気にしないの!?
一番の被害者のオバちゃんも普通に席に戻って来る

そして、何事もなかったかのように走り出す。。。

風が入ってきて寒いぃぃぃ!!
ここ標高3000メートルはあるんですけど

寝袋に包まりながら何とか寒さに耐える
車内で流れている映画は銃撃シーンが多く不安を煽る
さらに、夫TOMOもこっちの窓も割るかも。。。
なんて不吉なことを呟く。。。

途中、足にパチパチとガラスの破片が落ちて来る感覚があり
寝袋の機能に、ガラスの破片から身を守るって機能も
付け足した方が良いな。。。なんて思いながら眠りにつく。。。

リマにつく頃は、標高も下がり暖かくてホッとする

そして無事にリマに到着!!

やはり、みんな何事もなかったかのように降りて行く
ペルー人、すごい。。。
ちなみに、原因は落石だったとのこと。。。

これからバスの座席に緊張しそうです

はぁ〜。なにはともあれ
無事に着いて良かった!本当に目に入らなくて良かったぁ( ´ ▽ )