ザダールに到着して
町を旧市街を散歩してみました♪

道でパフォーマンスをしている人達が沢山いて面白い

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ちょっと見てみたかった海沿いに面白いパネル

太陽光発電で蓄えたエネルギーを利用して
夜に素敵なイルミネーションがみられます

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パネルが光っていない場所は壊れているそうです。。。
せっかく素敵なんだから直せば良いのになぁ

翌日、改めてザダール散策

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小さいけど可愛らしい旧市街

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ピザ美味しい〜

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海で水球の練習していました!!

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そして、もう1つの見所
シーオルガン

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階段の所に穴があいていて
風が通るたびに音が出る設計になっております

ザダールでもカウチサーフィンにお世話になりました

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シュコツアン鍾乳洞、プリトヴィッチェ国立公園で
このエリアの大ファンになったのですが

ここのエリアは「ユーゴスラビア連邦」という共和国でした

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多民族国家のユーゴスラビアは、第二次世界大戦では
ドイツ、イタリアに支配されていました。
戦後に指導者のチトーによって独立を達成します。

「7つの国境、6つの共和国、5つの民族、4つの言語、
3つの宗教、2つの文字、1つの国家」

といわれるほどの多様性をもった連邦国でした

チートーのカリスマ性で均衡が保たれていたが
ソ連とアメリカの冷戦、チトーの死などがきっかけで
独立紛争が勃発しました

これが1990年代の出来事です

ザダールの町には
今も銃弾の跡が残っています

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今回ホストしてくれたエレナも
この紛争を体験している

彼女はイタリアに疎開していたので
激戦時にはクロアチアに居なかったが

防空壕や空襲警報を覚えているという
そして、防空壕の中の言葉にできない火薬の匂い

今でも、時々思い出して気持ち悪くなる事があるという

今まで、戦争体験の話を聞く時は
年配の人達からだった

同世代の彼女が生々しく戦争を覚えている
もちろん頭では現在も戦争が起こっていることは
分かっているのだが、実際に彼女からの話しは衝撃的だった

セルビアをどう思っているかの質問には
セルビア人の友達も居るしセルビア人だから嫌いという事は無い
ただ、セルビアに行こうとは思わない
と言っていた

いつも、いつも、いつも
何も出来ないけど、もう戦争が起こりませんように
と祈る事しか出来ない

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オフィシャルサイト ともたび
とっても可愛くて旅に出たくなるので是非!PCで楽しんでみて下さい♪
(音が出るので注意です)
http://tomotabi.net

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