カテゴリー別アーカイブ: ルワンダ

ルワンダ大虐殺

オフィシャルサイト ともたび http://tomotabi.net

ルワンダは1994年にツチ族の大虐殺が
やっと終結した

ホテルルワンダという映画で知っている人も
いるかもしれないが、詳しくは

Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/ルワンダ虐殺

ルワンダの大虐殺
http://members.jcom.home.ne.jp/invader/works/works_8_m.html

強姦から生まれた子供達
http://sessendo.blogspot.com/2012/02/blog-post_05.html

夫TOMOの10年前のブログ
http://www.geocities.jp/yamahomejp/onelove

虐殺記念館にも行ってきた
殺された人たちの写真やミイラ
悲惨さ残忍さが胸をえぐる

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全く知らなかったのだが
94年以前にもツチ族の虐殺があったというのだ
94年以前の虐殺時のツチ族の命の値段

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1番大きな被害があったのが94年

この大虐殺を支援したフランス
差別意識を植え付けたヨーロッパ
放置した先進国・私達の責任

そして、昨日まで仲良く暮らしていた隣人を殺してしまう
人間の集団心理の恐ろしさ

人は集団になると、こんなにも残忍なことが出来てしまうのだ

きっと、昨日までは人を殺すことは悪いこと
人には優しくと思っていただろう

お世話になったJAICA隊員に現在のルワンダの話が聞けた

現在、ルワンダでは大虐殺の話は禁止されている
ツチ・フツ・トウク という単語も禁止

公用語はフランス語から英語へ

多くの人が目の前で家族や友人を目の前で殺されている
普段は普通に生活しているが

大虐殺の日の式典ではフラッシュバックする人が多く
とてもじゃないが、その場に居られなかったとのこと
それでも、殺した人が牢獄で大変な思いをしてきた
話を聞くと大変だった。と同情するそうだ

目の前で家族が、友人が、夫が殺されたら
想像するだけで苦しく涙が出てくる

私達は、きっと許せないし
その後、悲しみ憎しみを心に沈めて普通に暮らせるのだろうか

ルワンダは、悲しみ憎しみを沈めて
見違えるほどに発展した

ルワンダでは今度、大統領選挙がある
この大統領選挙の結果で政権交代が上手くできたら
ルワンダの発展は本物だと言われている

ただし、失敗したら平和は
あっという間に崩れるだろうとも。。。

何故、戦争や大虐殺が亡くならないのか
人は歴史に学ばない

と言った人がいた

それでも願わずにはいられない
もう、戦争や大虐殺が起きないで欲しい

そして、大きな流れが間違った方向に進んでいる時に
自分の考えを持てる人間になりたい
それが、家族や友人の事しか考えられないとしても。。。

映画ホテルルワンダの元になった
ミラコスタホテル

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ONE LOVE PROJECT

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さぁ!ニュートピアに別れを告げ

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バスを待つ夫TOMO

次なる国!ルワンダです!
第一印象!綺麗!ゴミが全く落ちていない!
(月一回の清掃日があるらしい)
首都キガリは都会!高層ビルの建設ラッシュです!

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バイクがヘルメット被ってる!!(アフリカでは初!?)
このバイタクは安くて便利!!
(JICAの隊員さんは転倒の危険性があるからと禁止されている)

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気候も1年中、日本の5月くらいな感じ
これは住める。。。

ルワンダでは、JICA隊員さん宅にお世話になり
色々、話を聞かせてもらって楽しかった!

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そして、夫TOMO10年ぶりの訪問第二弾!
10年前に虐殺記念館と、このワンラブを
訪れた時の衝撃は今も忘れられません

この現状を伝えたくて、もっと知りたくて
勉強しました。働きました。

英語が話せるようになって、情報を発信できるようになって
また戻って来られて良かった。。。

義手・義足工場のONE LOVE PROJECT
http://www.onelove-project.info/

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義手・義足をオーダーメイドで無料で作っているのです

無料で提供するために
寄付を募ったり色々しています
現在は事業を拡大してホテルやレストランなども経営しています

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そして、義足を作っているのも従業員も義足をつけた人たち
義足を作るだけでなく雇用も生み出しています
ちなみに、ホテルはロンプラに載ってます!!
(英語の超!!!有名ガイドブック)

現在は隣国から義手・義足を作りにくる人が
半分以上だそうです
(ルワンダ人は無料・他国の人は一部有料)

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そんな長い歴史の中で
おそらく初めての義足作りは小さな男の子

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友達に、自分の父親は腕のいい泥棒だ
と自慢していたのを父親が知り
怒った父親が子供を壁に吊るして
手を切り落としてしまった

当時のルワンダの社会背景が現れてるよな出来事です
夫TOMOの訪れた10年前は、大虐殺の7年後
手足を無くした人達が道に沢山いたという

治安も良くなかった

それが、今は綺麗な都会に発展している
治安も良い方だと思う

夫TOMOは、本当に同じ国なのか!?
そこらじゅうに走っていた木製のチャリは何処にいった!?
と入国して以来、ずっと驚いています

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これ木製ですよ!この技術凄い!

ONE LOVE が一人一人に合わせ
底辺の人たちを支えていることは
ルワンダ全体の発展を底辺から支えていることだと思う

義手・義足を作ることで、どれだけの痛み・悲しみ・絶望・喪失感から
希望・可能性・喜び・笑顔を生み出してきたのだろう

これから戦争などで義手・義足が
必要な人が増えないことを祈るばかりである

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